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2007年04月09日

搭乗者保険がついに!

搭乗者保険って何?と思い、色々調べてみた。
自動車では必須のものらしい。。


■搭乗者保険関連(ウィキペディアより)

自動車保険(じどうしゃほけん)は、自動車の所有・使用・管理に伴って発生し得る賠償責任および損害を補填する損害保険である。農協などで取り扱うものは、自動車共済と呼ばれる。

目次 [非表示]
1 自動車保険の必要性
2 強制保険と任意保険
2.1 強制保険
2.2 任意保険
3 賠償保険とそれ以外の保険
4 任意保険の種類
4.1 人への保険
4.2 物への保険
5 風水害など地震への保険
6 リスク細分型自動車保険
7 国内損保の保険金不払い
8 関連項目



[編集] 自動車保険の必要性
自動車は便利なものであるが、反面、「走る凶器」とも言われるように、万一事故が起きた時の被害は甚大なものである。事故は僅かな気のゆるみで起こりうる。また、自分に大きな落ち度がなくて事故に巻き込まれることもある。自動車の運行中は双方とも周囲への充分な注意が要請されるから、たとえ相手方の落ち度が大きかったとしても、(追突、赤信号無視、中央線の右側通行などを除けば)全くの無過失が認められることは少ない。特に相手方が歩行者の場合、「自分の無過失」「車の整備不良がないこと」「相手方に落ち度があること」の3つを証明できなければ賠償責任を免れないとされ、「無制限責任」に近いものがある。さらに、貸与や盗難によって運行された自動車による被害でも、「管理者責任」「所有者責任」を問われる場合がある。このような賠償に応じるのは困難なことが多いため、普段から保険等による備えが推奨される。


[編集] 強制保険と任意保険

[編集] 強制保険
強制保険とは、自動車の使用者に対して、加入が義務付けられている保険であり、自動車損害賠償責任保険(自賠責、自賠)や自賠責共済のこと。万一のとき、被害者や遺族に対して、最低限の賠償金を確保するための制度である。

保険料は車種(車やオートバイの排気量や用途)と保険期間によって定められており、検査対象車種では自動車の登録又は車検の際に、車検満了日までの期間を満たす保険期間での加入が義務付けられている。 支払限度額は、被害者の死亡および重度の後遺障害のとき、最高3,000万円、その他の傷害のとき、最高120万円である。


[編集] 任意保険
重大な事故の場合には上記の自賠責保険だけでは不足し、また、物損事故には対応できないが、潜在的加害者である運転者の中で自力で十分な補償能力を有する者はむしろ稀であるため、強制保険以外にも任意で他の保険にも加入しておくことが推奨される。これを任意自動車保険(任意保険)という。

保険期間は通常は1年だが、長期や短期の保険もある。保険料率は車種の他に、運転者の年齢や運転者の範囲(その車を他人が運転するか、本人・家族のみに限定するか、など)などによる分類によって定められ、危険度(事故率・損害率)の高いグループほど高い保険料率となる。(若年運転者ほど高い保険料率となる。また、運転者が家族に限定されるより、不特定多数による運転の方が保険料率が高い、など。)他にも車両の安全装備(エアバッグ、ABS、衝突安全ボディ)や盗難防止装置の有無(イモビライザーなど)による割引制度がある。

任意保険は自賠責同様、自動車1台ごとに1契約が基本である。しかし、1台の車を共同利用していた時代とは異なり、国民の大多数が運転免許を保有するようになって、家族で数台の車を使用する状況になると、「車ごとの危険度」の算定では実態にそぐわなくなってきた面がある。近年の保険料自由化により、各保険会社が独自に、より細分化されたグループ(運転免許証の色や家族構成、年間走行距離など)毎の危険度の算定や、複数保有割引の導入などが行なわれているのは、「車の保険」から「運転者個人」の保険への移行の流れと捉えられなくもない。しかし保険料率の細分化は、事故率の高い若年運転者の保険料の高騰となり、収入の低い若年層の「無保険化」を招く危険も孕んでいる。

なお、自動車運転者損害賠償責任保険(ドライバー保険)は、自動車を保有しないペーパードライバー個人に掛ける、例外的な保険である。

但し加害者側がこれらの保険に加入しても、直ちに被害者が十分な補償を受けられることまで担保しているわけではないことに注意する必要がある。なぜなら保険業界が独自に作成している業界補償基準は、自賠責保険と同等若しくは若干上積みする程度のものであり、裁判で認められた補償基準などには遠く及ばないからである。ところが事故対応ノウハウを有する保険会社が示談交渉上の主導権を握ることが多いため、被害者の不知や動揺・事故による経済的困窮などに付け込んで、半ば強引に補償額を抑制することが常態化している。また被害者が裁判も辞さないとの姿勢を示すと、保険会社は自社の裁判費用と労力および保険金支払額等とを勘案した上で、被害者に若干の上積み額を提示し裁判で長い間争うよりも得だと主張して示談に持ち込もうとする場合が多い。実際、裁判になれば企業の組織力を動員して、被害者の落ち度を徹底的に探し強引とも思える主張をすることとなる。このため被害者は事故の肉体的・精神的苦痛に加えて、裁判の負担も覚悟しなくてはならなくなる。


[編集] 賠償保険とそれ以外の保険
上述のように、自動車保険の基本は、被害者や遺族への賠償保険が基本である。これには人的被害と物的被害、逸失利益などが含まれる。賠償保険は、被害者や遺族への補償という性格上、運転者の重過失(飲酒運転、無免許など)であっても、保険金は原則として支払われる。但し、運転者限定の特約への違反があった場合などは支払われないこともあるので、注意が必要である。

賠償保険以外に、自身の怪我や自動車の損害を補填する保険もある。この場合、運転者の重過失があった場合は「自己責任」として、保険金が支払われない。賠償保険以外の保険のみを単独で加入することはできない。


[編集] 任意保険の種類

[編集] 人への保険
対人賠償保険
自動車の運行・管理に起因して、他人を死傷させたときの損害賠償責任に対する補償。自賠責からの給付を超えた損害賠償額が支払われる。保険金額は、最高「無制限」まで加入できる。
無保険車傷害保険
事故に遭って、本来相手方から賠償金が支払われるべきところ、相手方が無保険だった場合、救済措置として自車の保険から対人賠償保険相当額が支払われる。対人賠償保険に自動付帯。
自損事故保険
自損事故の場合は、賠償金が支払われるべき相手が存在しないため、救済措置として自車の保険から対人賠償保険相当額が支払われる。対人賠償保険に自動付帯。
搭乗者傷害保険
車の運転中に、車に乗っていた人(運転者を含む)が死傷したときに支払われる。他人を乗せていて賠償事故となった場合は、対人賠償保険と別に支払われる。
人身傷害保険(人身傷害補償特約)
上記の無保険車傷害保険、自損事故保険、搭乗者傷害保険を包含する保険。歩行中の自動車事故による怪我も含む。
事故の場合、相手方との示談や、加害者の捜索、入通院費用の確定などに時間がかかり、入通院や当座の収入の確保など、早期に必要となるお金が速やかに調達できない場合がありうる。人身傷害保険では、怪我の状況により、先に金額を算定して立替払いする。後日相手方や他の保険などから支払われる分は、立て替えた保険会社へ支払われる。
搭乗者傷害保険が定額払(死亡時に1,000万円、入院1日あたり1万円など)であるのに対し、人身傷害保険は治療費・休業補償・逸失利益など、実際に発生した損害額を補償する。

[編集] 物への保険
対物賠償保険
自動車事故による賠償責任のうち、人的被害を除く部分に対する補填を行なう。壊れた物の修理費・再購入費の他、それによって生じた休業損害なども含まれる。ペットなどの生物もこれに含まれる。保険金額は、最高「無制限」まで加入できる。免責金額をつけて契約することがある。
爆発物を積載した車や爆発物を取り扱う建物との衝突による類焼、人気競走馬を輸送する車との衝突、などに高額の賠償例がある。
車両保険
自身の車両の損害(事故のほかにも、風水害など、地震や津波、噴火以外の自然災害による損害も含む)への補填。自損事故に限らず、相手のある事故の場合でも責任割合により自車の損害を全額相手から支払ってもらえるとは限らないため、車両保険を利用する場合がある。免責金額をつけて契約するが、3回目の請求からは免責金額が高くなる。
非常に一部の保険では、地震や津波、噴火などの大規模自然災害による損害も補償範囲となる場合がある。
相手確認条件付の車両保険は保険料が安いが、相手に当て逃げされた場合や自損事故の場合には保険金は支払われないので注意が必要である。
上記の対人賠償保険、無保険車障害保険、自損事故保険、搭乗者傷害保険、対物賠償保険、車両保険の6つに対人・対物示談交渉サービスをセットしたものを自家用自動車総合保険(SAP)、車両保険を除いた5つ(車両保険は任意付帯)に対人示談交渉サービスをセットしたものを自家用自動車保険(PAP)、それぞれ単独又は任意の組み合わせで契約するものを自動車保険(BAP)という。しかし、近年の保険料自由化により、各損保会社とも新しい独自の商品の開発を行なっており、これらによる分類があてはまらなくなってきている。

なお、自動車保険の保険金支払は、契約者の危険度上昇と見なされるため、翌年度以降の保険料上昇に繋がるという点で、損害保険の中でも異質である。少額の請求では、逆に将来の保険料支払額が上回ってしまうこともありうる。各社の商品内容や割引制度などを比較の上、本当に必要なものを選択することが望ましい。


[編集] 風水害など地震への保険
ほとんどの自動車保険では、自然災害をカバーしていると謳っている場合でも、保険契約細則の記述なのかで、地震や、地震に伴って発生した津波、洪水、噴火によって被った損害を補償しない旨の記述がされており、一般的な自然災害の大部分では損害が保障されないため、注意が必要である。 しかし数社であるが、通常の自動車保険に追加する形で、これらほぼすべての自然災害をカバーする保険も存在する。


[編集] リスク細分型自動車保険
日本では1997年より認可され、外資系保険会社を中心に、放送(コマーシャル)や新聞などマスメディアを使った広告で展開している。ドライバーの年齢、性別、地域、車種、走行距離、運転免許証の色などによって保険料が違うのが特徴である。

週末にしか車を使用しないなど、走行距離が極端に短いケースでは保険料が安くなるが(広告している例はほとんどが一番安くなる条件(30代の女性、コンパクトカー、年間走行距離2000キロ程度)を設定したケース)、日常的に車を利用する地方などで走行距離が伸びるケースでは、国内の保険会社よりも高くなることが多い。また、キャンピングカーなどの改造車(特種用途自動車、いわゆる8ナンバー)は加入できない。


[編集] 国内損保の保険金不払い
東京海上日動火災保険など大手損害保険会社を含めた国内損保26社が、自動車保険の特約を中心とした保険金の不適切な不払いを常習的に行なっていたことが明るみに出た。2006年9月末までの調べで、不払いが約32万件、金額にして約188億円あったことが判明したが、金融庁は調査が不十分とし、再調査を命じた。

支出となる保険金の支払いをなるべく抑制しようとする元々の企業姿勢に加え、特約の乱開発によって上述のような複雑な構成の保険が多数存在するようになり、保険会社自身がその保険がどのようなものか直ちに把握しづらくなってしまったことが、こうした不適切な不払いを大量に引き起こした要因である。このように、不払いにいたった経緯が保険会社側のモラルに欠けた利益追求姿勢および怠慢や甘えにあったことから、金融庁は不当不払いを起こした保険会社に対して業務改善命令の行政処分を課した。

生保に続き、損保においてもずさんな管理体制が明るみに出たが、全容解明にはまだ時間がかかる見通しである。


■搭乗者保険関連キーワード
1212 搭乗 者 保険
629 搭乗 者 傷害 保険
369 搭乗 者 障害 保険
90 人身 傷害 保険 搭乗 者 傷害 保険
71 搭乗 者 保険 人身 傷害 保険
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55 搭乗 者 保険 金額
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30 搭乗 者 損害 保険
29 被害者 搭乗 者 保険
23 搭乗 者 傷害 保険 請求
22 搭乗 者 保険 不払い
21 搭乗 者 傷害 保険 約款


■搭乗者保険関記事


日本航空本社のある課長、女性の方、.../自動車保険の見直し/オリックスレンタカー リンク集(8日付.../搭乗者1000万/保険会社による保険金不払い/任意保険/自動車保険/電話の転送サービス/自立支援医療(更生医療、精神)/危ない危ない・・・/エコノミー車両保険で自損事故でも保.../車の保険/自動車保険 > 搭乗者傷害保険とは/富士火災の自動車保険の商品は一般用.../交通事故/「バイク喫煙」でやけど いわき/hawaiiでドライブ!(飲酒運転・保険.../任意保険/自動車に関する素朴なエロ疑問/4年前の事故/任意保険をどうするか。/強迫性障害〜♪/空から街路灯が降ってきた?/泡銭/2日目にしてレンタカー/自動車保険/傷害保険はかなり役に立つ!/経緯2 ぶつかった相手はトラックでは.../ぶつかった相手はトラックではなくダ.../運転練習/JAからの返事/ド〜ン!で目が覚めた!の巻/やっとこさ、サニトラの任意保険に入.../自動車保険固定費/搭乗者傷害保険/飲酒運転と交通事故/10月17日(火)/'搭乗者保険'でマッサージ代は出ないの.../[徒然]ジダンはじまる/自動車保険金の不払いに思うこと/自動車 保険 人身事故を起こすと免停.../電話で抜けてること。/自動車保険 対物賠償/バイクの保険/自動車保険/好きなのは尹子維! : ご利益?/任意保険(自動車保険)の基本用語1/最近の私。/SleepingCats : 西洋医はあてにならな.../さらなる 屈辱/液晶 テレビ 比較/プリンタスキャナの複合機
タグ:搭乗者保険
posted by masa at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月08日

レンジローバー スポーツ

レンジローバー スポーツが正確に言うとかなり好きなので、動画や記事など

をまとめてみました!!



■レンジローバー スポーツの動画

2007 Range Rover Sport


ポルシェ カイエン、フォードエクスプローラーっぽい
っていえばにてますねー♪たしかに。。






■Range Rover Sport



オレンジもいいっすねー!!

■ レンジ ローバー スポーツ 関連キーワード

1375 レンジ ローバー スポーツ
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■レンジローバースポーツ(ウィキペディアより)

ランドローバー・レンジローバースポーツ



レンジローバースポーツレンジローバースポーツは英国ランドローバー社が2005年に発表した高性能SUVである。


概要
ポルシェ・カイエンの成功により刺激されて作られたSUVといわれている。ボディはレンジローバーに似ているが、実はディスカバリー3、つまりフォード・エクスプローラーがベースとなっており、ストロークをつめた足回りと、ハイトの低いタイヤで車高を下げたモデル。

エンジンはいずれもV型8気筒のガソリンエンジンで、4.4リッターの自然吸気エンジンと4.2リッターのスーパーチャージャー付きモデルがある。

■レンジローバー関連記事

【高額商品!】:車・バイク 価格: 1.../レクサスLX570登場!/'レンジローバー''スポーツ' ファーストイ.../'レンジローバー' keywest ブログ 12.../株/おはようございます/DLEマフラー/本田はシャイ?/大冒険。/しゃーんなろー/Range Rover 4.0SE Destinyとの辛い別.../好きな車を書いてみる - イギリス車/エイプリル・フール/GOLF GEAR 5月号/【ミニカー・プラモデル】速報3/24新.../妊娠しました/キャデラックのSUVはいかが?/アウトドアグッズ購入ツアー/オートトレンド2007(1-6)/地元紙コラム(2)/出張@群馬/ネビル: ベントレーの上の£40 0.../'レンジローバー'正規ディーラー ランド.../テレビバトン/ジュネーブショー2007/確かに速いが・・・/旧車1981年式ランドローバーSeries3/カラーコンビネーション/'レンジローバー'のパーツ・続々と届い.../BBC トップギア/結局のところ、どの輸入車が好き?/ついに!アストンマーチンV8が全開ドリ.../BestMOTORing・2007年4月号/12ヶ月点検/そういえば・・・・/ランドローバーというクルマ/浜松輸入車商談会(4)/サーブ 9-7X(Saab 9-7X)/'レンジローバー''スポーツ' VS 戦車/回帰した質実剛健/セレブな仮免許練習中。/'レンジローバー''スポーツ'/今日はランドローバーのショールーム.../遂に真打登場・・・?/初めてセダンに楽しさを感じた日。/インプレッサは眼鏡っ娘/安全な車!!/お〜展示車両にナンバーが/バッカスの小屋 : 今日はOFF
posted by masa at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

range roverが!!??

range roverがやはり好きなので、動画や記事など

をまとめてみました!!



■レンジローバーの動画





ブリティッシュイングリッシュもいいが、

パンダとのコントラストも最高!

どちらも良さがある!

■東京ばんCM



うーん少し微妙僕としてはネイビーがすき。。

■レンジローバー関連キーワード


レンジローバー スポーツ
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■レンジローバー(ウィキペディアより)

レンジローバー、レインジローヴァー「RANGE ROVER」(以下レインジローヴァー)はイギリスのランドローバー社で生産されている高級高品質マルチパーパスフルタイム4WD車であり、同社のフラッグシップモデルである。現行モデルは3代目で、2代目後期から当時親会社であったBMWの技術を一部導入し、現在ではフォード傘下の下に開発生産が行われ、そのグループで販売戦略上は世界的最高級SUVとして販売され、過去の名声の下、高級SUVとして不動の地位を維持している。

[編集] 初代
初代モデル(1970-1995)
1970年登場。英国ブリティッシュ・レイランドBRITISH LEYLAND(ランドローバーはその中の1ブランドだった)から発売されたフルタイム4WDのマルチパーパスヴィークル。当時の技術者、チャールズ・スペンサー・キング、スペン・キング「Charles Spencer King(Spen King)」等が中心となり、ランドローバー以上のオフロード性能を持ち、普段は高級乗用車と変わらぬ快適性を持つことを目標に開発されたまったく新しい概念の革新的車であった。はじめから海外でのノックダウン生産も考慮して設計が進められ、耐久性、メンテナンス性も考慮されていた。ラグジュアリーカー、エステイトカー、パフォーマンスカー、クロスカントリーカーの四つの車の役割を1台の車で可能にすると謳われ、各国で好評を博した。オンロードとオフロードでの走りを真剣に考慮し設計された初めての車であるが、2代目以降のレインジローヴァーを含めても本当の意味でこれに追随した車は現在に至るまで皆無と言わざるを得ない。


[編集] シャシー、ボディ
虚飾を排してシンプルな設計に徹した初期型のボディは、2枚のドアと上下2分割式の頑丈なテールゲートを持つ。強固な2mm厚ボックスセクションの2本のサイドメンバーと5本のクロスメンバーからなる剛性の高いフレームに、ゴムブッシュを介して鋼板製スケルトンボディを載せている。このボディにアルミ製のドア、フェンダー、ルーフが取り付けられ、車体の軽量化、防錆対策に貢献している。スペアタイヤを車室内に縦配置するとともに、駆動部品を適切に配置しシャシーフレーム及びボディを適切な形に設計することで、悪路での障害物による損傷を防いでいる。アプローチアングル42°、ランプアングル150°、デパーチャーアングル30°を確保。ホイールベースは100インチで、大人5人がゆったりと室内でくつろぐことが可能でありながら、初期型は全長4470mm、全幅1780mm、全高1780mm、車重1700kg台前半と意外とコンパクト、軽量である。


[編集] パワーユニット
GMから製造権を買い取ってローバーP-5に載せていた軽量な総アルミブロックV8OHV3528ccエンジンを採用し、発表当時としては優れた静粛性と 155km/hのクルージングを可能にしていた。このトルクフルで頑強なエンジンは当初はキャブレイター式3.5リッターであったが後には燃料噴射式となり排気量も3.9リッターから初代の最終型では4.2リッターにまで拡大される。またエンジンが鋳鉄ブロックの4気筒よりも軽いことにより前後の重量配分が50:50となっており、結果としてオンロードでの旋回性能やオフロードでの走破性を良好にしている。またエンジンが短いことが前述のように広い車室の獲得にもつながっている。


[編集] サスペンション
耐久性とオフロード性能を第一に追い求めたため前後輪ともコイルスプリングによるリジッドアクスルを採用。長いホイールストロークを確保し柔らかく長いコイルバネにより良好な乗り心地と卓越した悪路走破性を実現している。またオンロードでのコーナリング時のロールに対しては、ホイールストロークを阻害するスタビライザー は採用せず、フロントにあらたに3リンクのリーディングアーム式システムを開発した。長いストロークを確保しながら、それ自体がロールを規制するこの方式はその後のオフロードヴィークルに多大な影響を与えた。またリアは重い荷物を積んだときにも車を水平に保つ機械式レベリングユニットを組み込んだセンターAアームと2本のトレーディングアームにより長大なストロークを確保している。これは現在に至っても最も優れた地形追従性を持ったサスペンションシステムで、他の追従を許さない。
タイヤは205R16という必要充分なもので、5.64mという最小回転半径と良好な乗り心地を実現している。 1991年から高速安定性を求めてスタビライザーが装着されたり、1993年から4駆として世界で初めてエアサスペンションを採用するという、革新的な足廻りとなるが、その動きは従来のコイルに及ぶことはなく、挙動も不自然で耐用性にも乏しい物であった。


[編集] フルタイム式4WD
フルタイム式4WD車としてはジェンセン C-V8 FF に次いで史上2台目だが、オフロードを前提とした車ではもちろん初である。

使用しているトランスファーギヤボックスは1988年までのマニュアル式デフロック型、それ以降のビスカス式デフ作動制御型、ともに2段変速だが、そのHi/Loギヤ比が約2.7倍と大きな物で悪路での極低速走行を可能にしている。

マニュアル式トランスファー ”Hi/Loのどちらを選んでもセンターデフの差動をフリー/ロックが出来る。”

ビスカス式トランスファー ”最近のセンターデフを持たないフルタイム式とは違い、前後差動は普通のデファレンシャルを持ち、その前後差動制御の為にビスカスを追加していると言う贅沢な物である。”





[編集] ブレーキ
開発当初から複雑でコストのかかる(フロントキャリパー内の4本のピストンの油圧も二分割している完全分離型の2系統配管を持つ)4輪ディスクブレーキを搭載。大径ローターにフロント対向4ピストン、リア対向2ピストンが標準装備される。また駐車・非常用ブレーキとしては大径のドラムブレーキをトランスファーの出力部に独立したブレーキとして備えている。


[編集] その他
英王室を始めとして多くのセレブリティーに愛用された。
2ドアモデル4ドアモデル共に機能を追求したシンプルで美しいラインで構成され、工業製品として唯一ルーブル美術館に展示された事は有名である。
パリ・ダカにおいて第1回1979年と第3回1981年優勝を飾っている。
キャメルトロフィー本戦用車両として3回採用された。1981年 スマトラ 2Dr. V8. 3.5L. Carb. 1982年 パプアニューギニア 2Dr. V8. 3.5L. Carb. 1987年 マダガスカル 4Dr. VMTurbo-D. 2.4L
この100年間に、世界で生産されたすべての車の中から、最も傑出した車を選び出し、その製造者と設計者を讃えようという"Car of the Century"の選考27台に選出された。1970年代以降に登場した車で選出されたのは、他に"VW Golf1974年" "AUDI Quattro1980年" "Renault Espace1984年" の3台であった。

[編集] 年表
1970年6月7日 初代レインジローヴァーデビュー。
1977年 フェンダーミラーからドアミラーへ変更される。
1979年 ブラックバンパーへ変更。パワーステアリング標準装備。エアコンオプション設定。
1980年 4ドアモデルモンテヴェルディ限定販売される。これはスイスのモンテヴェルディ社を経営していた実業家、ピーター・モンテヴェルディがホイールベースを伸ばさず4ドアにするアイデアを提案したもので、これを市販化。BLは1972年に4ドアのプロトタイプを作製していたが、資金難で実現できなかった。また技術陣はシンプルさを旨としていたので4ドア化に積極的ではなかった。
1981年 市場の声に答えてモンテヴェルディをリファインし4ドアが量産化される。ライトブルーメタリックの特別色にドアのウッドトリムや荷室のフルカーペットを装備したIN VOGUEモデル(2ドア、1,000台限定)がリリースされる。
1982年 ランドローバー社がBLから独立し、資金繰りが楽になる。オートマティックトランスミッション(3速)登場。
1983年 5速マニュアルギアボックス登場。
1984年 VOGUEモデル再登場し量産モデルとなる。
1985年 4段オートマティックミッション登場。
1987年 革シートのトップモデル「VOGUE SE」登場。北米で販売開始。以後、北米市場に合わせて、豪華プレスティージ路線へひた走ることになる。
1988年 3.9リッターエンジン登場。ABS採用。手動デフロックに換えて、ビスカス式センターデフ制御型トランスファーギアボックス採用。
1989年 高価格化とプレスティージ化に伴い、日本のオフロードヴィークルに価格面で対抗する為、レインジローヴァーのシャシーから機械式レベリングユニットを省き各部をコストダウンしたディスカバリーを発売する。国内では1991年より販売。1996年にはレインジローヴァーとほぼ同じ足回りのディスカバリーが300万円を切って販売され、非常にお買い得ともいえた。7人乗り仕様があり荷室も広く実用性は高かった。しかしデパーチャーアングル、重心高はレインジローヴァーには劣っていた。
1990年 最高級仕様(VOGUE SE仕様)のみがローバージャパンの手により日本で正規に輸入される
1992年 4.2リッターエンジンを搭載したロングホイールベースモデル(日本名バンデンプラ、ホイールベース108インチ)発売される
1994年 2代目が発表発売されるが、世界中の熱烈なファンから惜しまれ、レインジローヴァークラシックとして2代目と併行して生産継続される。1996年 生産終了。
総生産台数 317,615台。

日本を代表する自動車評論家の小林彰太郎氏、日本で最も信頼できる4輪駆動車専門雑誌「CCV」編集長石川雄一氏、両名はこの車を高く評価し、自らも所有するとともにこの車の日本における知名度向上に貢献した。また高品質であった事から、非常に生存率の高い車両で日本国内にも愛好者は多く、現在でも優れた4輪駆動車としてその名声は2代目3代目より遥かに高い。 英国車特有の良く壊れると言う間違った風潮があるが、実際はきわめて丈夫な車で、適切で基本的なメンテナンスを怠らなければ、実用に何ら問題が無い。

部品等も本国では潤沢に供給されていて価格も初代モデルのものが最も安価である。

このような情報を共有する為に、この初代モデルに限ったCRRC(クラシックレインジローヴァークラブ)という、本当の単一車種のワンメイク愛好者クラブが国内に存在し、多くの愛好者達が交流を図っている。


[編集] 2代目

2代目1995年モデルチェンジ実施により登場。時代に合わせて各部が近代化された。

3代目
[編集] 3代目
2002年モデルチェンジ実施により登場。当初はBMWが開発していたが、BMWのローバー売却、フォードのランドローバー獲得にからんで、フォードが開発を引き継いだ。
2005年に一部変更がされ、日本仕様には左フェンダーにサイドアンダーミラーが装着された。法規上、仕方がないとはいえ、この突起物がレンジローバーのスタイリングをスポイルしているとの声が多い。
2006年モデルより、同じフォード傘下のジャガーよりエンジン供給を受けた4.4リッター・V8と4.2リッター・スーパーチャージャー付V8を搭載した。

関連項目
BMW
フォード・モーター
ランドローバー
レンジローバースポーツ
■レンジローバー関連記事

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posted by masa at 00:59 | Comment(1) | TrackBack(3) | 日記

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